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社団法人 全国教育問題協議会は、
「美しい日本人の心を育てる教育」を
推進する民間人による全国組織です
※この度の東日本大震災に際し、被災された皆様にお見舞い申しあげます。
また、ご子弟たちが一日も早く正常な学校教育に戻れますよう強く関係機関に要望してまいります。 |
◆育鵬社の教科書、あなたの県では
どこの中学校が採択していますか。(現状確認はここで)
沖縄・八重山の教科書採択に注視しよう
◆やはり沖縄県教委と教員組合との癒着があったか(八重山採択問題)◆
2011.12.1更新 |
平成24年年頭のご挨拶
イデオロギーによる教育支配を阻止しよう
(社)全国教育問題協議会 理事長 中尾建三
いま日本は、一九四五〈昭和二十)年以来の国家存亡の危機に直面しています。
一つは津波、原発汚染、風評被害など1000年に一度の未曾有の自然災害を日本にもたらせた東日本大震災。二つはTPP、領土問題などの軟弱外交、バラマキによる財政危機、不景気対策の無策など、不安定な野田政権の政治姿勢。三つは、教育基本法の形骸化、日教組幹部の文教行政への登用、特定イデオロギーによる文教政策の具現化、教職員団体の労働組合化など、イデオロギーによる日本の教育支配など枚挙のいとまが無いほど問題が山積しており、日本全体を覆う閉塞感、日本の未来への不透明感が漂っているのが日本の実状です。
特にイデオロギーによる日本の教育の支配は、まさに日本の国家喪失の危機を示しています。このような異常な国難に直面し、全教協は昨年八月十五日、東京都内で「祖国日本の国難をいかにして乗り越えるか」をテーマに元内閣総理大臣安倍晋三氏の基調講演と教育シンポジウムを開催しました。日本の危機を憂い、日本の再生を願う会員、賛同者約五百名が会場一杯につめかけ、白熱した討論を展開し、日本の再生を確かめ合いました。詳細な内容については「教育問題」第十四号(二月発刊予定)に掲載しましたのでご覧下さい。
私たち全教協((社)全国教育問題協議会)は、日本の教育の正常化を目指し、全国の民間人がつどい、結成してから三十五年経過しました。その間、会員、役員の皆さんが、お互い協力し合い、浄財を出し合い活動を展開してきました。
「人づくりなくして国づくりなし」の言葉の通り、人づくりは百年かかる国家事業であり国家繁栄の基盤であります。特定の政党や特定なイデオロギー集団によって支配されてはなりません。多くの問題が山積している日本ですが、先人が英知を出し、汗を流して築いてきた祖国の未来を築くために、取り組んでいく所存です。
おわりに皆様の旧年に倍するご指導、ご支援をお願いし、年頭に当たってのご挨拶といたします。
2012.1.1.更新 |
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第31回全教協教育研究大会の概要
◆大会テーマ
どうしたら祖国日本の国難を乗り越えられるか
−これからの人づくり、国づくりのあり方を求めて−
◆と き 平成23年8月15日(月) PM 1:40〜PM 5:00
◆ところ 自由民主会館 8階大ホール
◆基調講演 ● 演題 『祖国日本の国難を乗り越えるために』
元内閣総理大臣 安 部 晋 三 氏
◇パネリスト
● 久保井規文氏(全日教連委員長) ● 萩生田光一氏(前衆議院議員)
● 山谷えり子氏(参議院議員)
◇大会に関する連絡先は下記のところにお問い合わせください。
(社)全国教育問題協議会
〒1021−0082
東京都千代田区一番町4番地 相模屋第5ビル5F
電話 03−3262−6536 FAX 03−3204−3829
2011.7.10.更新
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必読書紹介
「保守の使命」 定価 1785円(税込)
杉原誠四郎著 「新しい歴史教科書をつくる会」会長
左翼や市民運動に対峙する「保守主義」 その普遍的な意議、価値とは
「新しし歴史教科書をつくる会」会長が保守中道の視座、行動原理を明快に提示
(株)自由社 〒112−0005 東京都文京区水道2−6−3
FAX 03−5981−9171
TEL 03−5981−9170
2011.12.10更新
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◆2011年(平成23年)、(社)全教協が国民の皆様に訴えたいこと
一、教育の政治的中立を否定する動きに対し教育の正常化をめざした運動をすすめる。
一、国をあげて教育の重要性を国民に啓発する手段として、教育の日を制定しよう。
一、将来の日本を背負う青少年の健全育成を願い、国として青少年健全基本法を成立させよう。
一、青少年の心に日本人としての誇りを失わないための教科書検定、採択の正常化と歴史的教科書、副読本の検定制度を実現しよう。
一、教育を特定なイデオロギーに支配されないためにジェンダーフリー・子供の権利条例の拡大を阻止しよう。
一、教育に関する環境の維持改善のために教育予算の確保をしよう。
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