最新情報


「どこへいっちゃったの?古き良き日本人の心」 全教協講演会 一龍斎貞花師匠

2019/5/10

202年ぶりの譲位により、天皇陛下が第126代の天皇に即位され、日本の国が麗しい善き大和の国であるように願いを込めた「令和」の御代が始まりました。 天皇が国民と共に歩み、日本の長い歴史を紡ぐ中で代を重ねられることは国民にとって大いなる喜びであり、ご即位を心よりお祝い申し上げます。 象徴という極めて重い立場で大切な責務を果たして下さる天皇陛下と、天皇陛下を支えられる皇后陛下に心から感謝申し上げます。 国民挙げて皇室の弥栄(いやさか)を祈念し、日本の国の独立と平和、繁栄に最善を尽くし、新時代を切り拓いていく美しい日本人の教育の灯火を照らしていきましょう。 【天皇陛下お言葉全文】 日本国憲法および皇…

[記事全文]

家庭、学校、行政の責任問われるいじめ問題

o0350021613467143717
2019/5/10

いじめ防止法」制定後も、いじめに起因する自殺は後を絶たない。 校内暴力事件も増加しているのが現状だ。 文科省も学校に必要なあらゆる種類の担い手を配置するために以下の四つが課題となっている。 一、中学校の生徒指導体制の強化を目指し約1600人の配置増 二、スクールカウンセラーを2万7500校に配置 三、スクールソーシャルワーカーを全中学校に1万人配置 四、いじめ問題に関する指導者養成研修など行政として取り組んでいるもののいじめによる悲惨な事件は解決できずに社会問題化している 最近、長崎、埼玉、神戸、青森で町や学校の過失に対する損害賠償による解決のケースが目立つ。公金によって命を保障することが果た…

[記事全文]

今こそ『チーム学校』のさらなる充実を

akiyama2
2019/4/16

800字提言 国づくり・人づくりを考える (一社)全教協会員・全日本教職員連盟元事務局長 秋山浩一(徳島) 先日、徳島県で「常勤的スクールカウン セラー(以下、SC)の成果と展望」と題するシンポジウムが開催され、現在各学校に週1日程度配置されているSCの常勤化実現に向けた議論が交わされた。 学校を取り巻く教育環境が一層厳しくなり、人々の価値観の多様化が進む中、SCは心理臨床の専門的技能を有する者として、「チーム学校」の一員として、学校教育相談体制の充実を図る存在として期待し注目されている。 専門的知見を有するSCの常勤化によって、児童生徒及び保護者への適切な心理臨床アプローチが可能となり、多く…

[記事全文]

学校教育と家庭教育は表裏一体

1
2019/2/09

「国づくりは人づくり」に必要な礎を 全国教育問題協議会理事 大塚勝彦 「国づくりは、人づくり」というのは、当社団法人が掲げているスローガンである。 正にその通りだと思う。 ドイツの宰相ビスマルクは、「その国の未来を知りたければ、その国の青年を見よ!」と言ったと言われているが、わが国でも教育学者の小原國芳先生が同じことを言われている。 「国」をつくるのは、結局「人」である。その「国」に住む一人一人の人間がどういう「人」であるかが、その「国」の価値と、将来とを決めるのである。 その「国」の青年を見れば、その「国」の将来がわかるという。 当社団法人もこれと同じ考えだ。 しかしながら、最近はその国の未…

[記事全文]

会員向け教育勉強会、啓蒙活動を強化

5
2019/2/07

教育環境の健全化へ新たな高み目指す 北方領土の日、歯舞群島の名づけ親 有村治子参議院議員 大分の日教組問題、ようやく半歩前進 衛藤晟一参議院議員 2019年2月6日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾建三理事長)役員会は東京都千代田区麹町にある全教協事務所会議室で平成30年度第三回役員会を開きました。 平成30年の教育界の動向をまとめ、平成30年度の業務内容や「教育に関する勅語Q&A」発刊と約1500冊が有料販売された大きな反響、平成31年度の事業計画や役員選出などについて活発に話し合いました。 今年は紀元2689年となり、御代替わりの歴史的な時を刻むことになります。 全…

[記事全文]

全日本教職員連盟との懇談会開く

4
2019/2/07

教育底上げへ民間と教職員組織の知恵絞る 2019年2月6日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾建三理事長)の役員や顧問団は東京都千代田区麹町で日本の全国組織となっている教職員団体の全日本教職員連盟(全日教連=郡司隆文委員長)の専従職員との本格的な懇親会、交流会を開き、活発な意見交換や協力体制の確認を行いました。 全日本教職員連盟は今年で結成35周年、全国教育問題協議会は今年で結成42周年を迎える民間団体であり、一般社団法人です。 両団体は教職員と民間という立場は違いますが、お互いに「美しい日本人の心を育む教育の創造」をスローガンに掲げ、協力し合いながら長年、日本の教育正常化を目指し…

[記事全文]

教師たちの心身が危ない 仕事の協力最優先

1
2019/2/07

全国教育問題協議会ニュース2019年2月号に掲載されている内容を紹介しています。 今回は全国教育問題協議会員の荒井利雄氏(栃木県)と全国教育問題協議会事務局次長の青津和代氏(東京都)による800字提言を紹介します。 教師たちの心身が危ない 仕事の仕分け、協力体制が最優先 全国教育問題協議会会員  荒井利雄(栃木県) 新聞・TV・PCをみて、1日を始めている教師上がりの老爺。そんな小生にも、毎月19日に昼食を共にする旧制中学同窓の十余名がいる。 その十余名の近頃ボヤく言葉が「最近日本は変だな」だ。マスメディアの奔放もあろうが、根拠薄弱な近親間殺人、若年自殺者の増加、十年後には公立高校130校消滅…

[記事全文]

子どもの組み体操、国連提訴の背景

2019/2/06

透けて見える左翼人権派の子供観 全国教育問題協議会常務理事 山本豊(栃木県)  日本の人権団体が学校の運動会のプログラムの「組み体操」について「日本政府は子供を守る方策を怠っている」と国連に訴えました。 国連の「子供の権利条約」委員会は2月上旬に勧告するそうですが、組み体操が子供の権利への侵害として訴えるイデオロギーには反対です。 三十年前、飢餓や貧困の中で死に直面している子供や差別や虐待の中で苦しんでいる子供を救うために子供の権利条約が国連総会で採択されました。 子供の生きる権利を大人が守るのは当然です。ところが日本国内の左翼人権派の方々の思想は「子供は自ら育っていく」ことを強調した児童中心…

[記事全文]

国づくり、人づくりのカギは良き教師

8
2019/2/04

良き国民のあるところ良き政治家あり 人的資源と研修の教育予算大幅充実を 全国教育問題協議会会員  大分県公立高等学校教職員組合元委員長 高橋文洋(大分県) 「民主主義」維持のためのコストは多大で、手間・暇もかかり、正確な情報伝達の必要性も一層増していると実感しなければならない社会状況になっていると思います。 民主主義の価値を認めない中国の覇権主義台頭の一方で、民主主義の輸出国であるはずの米英の自国第一主義とEU離脱問題は国際社会を不安定化させるとともに有権者の選択の責任と多数決の原理を明確にしたとも考えられます。 次元は違いますが、年末の県知事選は軒並み30%台の投票率でした。 18歳選挙権の…

[記事全文]

子供の食の安全へ日本の稲作の種を守れ

1
2019/2/04

遺伝子組み換えの危険迫る日本 日本の米を大切にしよう ソプラノ歌手 全国教育問題協議会会員 森敬恵(東京都) “国は人なり”です。 その日本を守り、維持してきた日本人が、今、見えない侵略者に国の深部から侵され、崩れそうになっています。 日本の伝統精神を捨て、欧米生活様式が当たり前のように我々に根づいた風潮は、大変危うい事だったと思います。 足るを知り、質実剛健で思いやりのある心の伝統精神を忘れたら大変です。 現代風潮の裏側を探ると、おぞましい侵略者の策謀が見え隠れしておりました。 日本人の精神と体を根底から弱体化させる巧みな技があらゆる所に潜んでいるのです。 飽くなき金欲、飽食、個人、自由など…

[記事全文]

検索