最新情報


日教組の岡本泰良委員長が辞任 週刊新潮報道で失墜

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2016/12/01

日本教職員組合(日教組)は11月30日、組合費の私的流用疑惑や女性との不倫疑惑問題などが10月発売の週刊新潮で報じられた岡本泰良(やすなが)委員長が11月29日付で辞任したと発表しました。岡島真砂樹中央執行副委員長が委員長代理を務め、来年3月の臨時大会で、新委員長を選出する見通しです。 週刊誌に教職者として道徳的にも倫理的にも逸脱した豪遊や不正が報道されたことで「日教組の信用と名誉を傷付けた」として、11月28日付で減給10分の1(6カ月)の処分を行いました。 日教組によると、岡本委員長から不適切なタクシーチケット使用があったとして返納の申し出があり、受領したが、組合費の私的流用や使途不明金な…

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日教組腐敗は新たな職能組織発足へのきっかけに

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2016/10/27

10月25日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾健三理事長)は第2回役員会議を開き、今後の活動方針や日本の教育のあり方について来賓や顧問の方々の意見を取り入れながら多方面から活発に討議しました。 全教協顧問の小林正氏(教育評論家、元参議院議員)や友好団体である全日本教職員連盟の岩野伸哉委員長(日本教育文化研究所長)が日教組(日本教職員組合)委員長の腐敗問題について発言していますので、以下、まとめました。 全国教育問題協議会顧問の小林正氏による日教組の見通し 日教組は来年が組織結成70周年。相当に高齢化が進んで屋台骨もガタついてきている。各都道府県教組の組織率も低下しているし、従来は…

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山本豊常務理事が文科大臣賞受賞

2016/10/26

約40年間にわたり小中学校教諭や教職員団体役員を務め、教育正常化運動に取り組んだ一般社団法人「教育問題協議会」常任理事の山本豊氏が7月19日、馳浩文科大臣(当時)から文部科学大臣賞を受賞しました。 受賞を記念し、10月25日、東京都大田区西蒲田のプラザ・アペアで全国教育問題協議会(全教協)結成40周年と同賞受賞の祝賀会が文部科学省の藤原誠初等中等局長や国会議員ら(船田元衆議院議員、山谷えり子参議院議員、上野通子参議院議員、有村治子参議院議員)来賓を迎え、盛大に行われました。 表彰式には文科大臣のほか、義家弘介文部科学副大臣、藤原誠初等中等局長ほか文科省の幹部も同席し、「長年にわたり学校教育の充…

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全国教育問題協議会が自民党に要望書

5月25日、全教協理事会にて、自民党に提出した要望書を説明する中尾理事長
2016/10/26

一般社団法人・全国教育問題協議会は10月25日、東京の自民党本部で同党の政務調査会長、組織運動本部長、団体総局長の各長に教育問題に関する要望書を提出しました。 要望書の内容は以下の通りです。 教育問題に関する要望書 自由民主党政務調査会長、組織運動本部長、団体総局長様 平成28年10月21日 一般社団法人 全国教育問題協議会 理事長 中尾建三 私たち全教協は1977年(昭和52年)結成以来、約40年間、日本の教育正常化を願う全国の民間人が結集し、活動してきました。安倍内閣が教育こそ国づくりの原点として教育の再生をめざし、取り組んでおりますが、この機にあたり、本会として下記の通り、要望をまとめま…

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日教組委員長のW不倫と使途不明金の体たらく

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2016/10/14

日本教職員組合(日教組)が日本の教育腐敗の元凶であることは、当ブログでも再三、お伝えしていますが、その日教組トップである岡本泰良氏(56)が、夫のいる女性と不倫関係にあることや毎晩のように豪遊し、使途不明金問題が赤裸々に写真付きで週刊新潮最新号10月13日発売号に報道されてます。 週刊新潮の記事によると日教組、岡本泰良(やすなが)委員長(56)が、ホステスの女性と不倫関係にあり、ラブホテルに入ったり、女性が勤務するクラブなどでの飲食代を日教組の経費で落としたりしていました。 岡本氏は10月3日夜、東京・池袋の飲食店で、40代の女性と食事した後、2人別々の入り口からラブホテルに入り、3時間半以上…

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「生前退位」強いご意向 天皇陛下「お気持ち」全文

2016/8/15

天皇陛下は8月8日午後3時、象徴としての在り方や公務についてのお気持ちをビデオメッセージで表明し、「生前退位」実現への強い思いを示されました。 82歳の陛下が体力の衰えを憂慮し「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか」と懸念する一方、公務の削減には「象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろう」と否定的な考えを述べられました。 陛下は、生前に皇太子さまに皇位を譲る「生前退位」の意向を周囲に伝えていますが、今回は「天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れること」は控えるとして、退位に直接には言及されませんでした。 国民は陛下のお気持ちの行間を…

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児童虐待、10万件を突破 相談・通報増 27年度

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2016/8/10

全国の児童相談所(児相)が平成27年度に対応した児童虐待の件数(速報値)は前年度比16・1%増の10万3260件(前年度比1万4329件増)で、過去最多を更新したことが8月4日、厚生労働省のまとめで分かりました。 調査を開始した2年度から25年連続で増加を続けており、初めて10万件を超えた。厚労省は「虐待への社会的意識が高まり、近隣や専用電話などからの相談が増えたほか、警察からの通告が増えた結果だ」と分析しています。 調査では全国208カ所の児相に寄せられた通報や相談のうち、児相が虐待の疑いが強いと判断し、親への指導や施設入所などの対応を行ったケースを集計。 虐待の内容別では、子供の前で配偶者…

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安倍政権の総仕上げ 教育再生と憲法改正に全力

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2016/5/29

「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は5月28日(土)、東京都内で「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催しました。 基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員。教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演しました。 山谷議員は「自民党ホールでは3年5が月前に総裁選で安倍総裁が選出されました」「『日本を取り戻す』ためにみんなで力を合わせるために戦わせてほしい」と安倍総理を中心に願い出た当時、…

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第36回全教協教育研究大会2016「教育再生と憲法改正」

taikai2016
2016/4/21

安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っ子の見直しに取り組んでおります。この機をとらえ、全教協は国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞふるってご参加下さい。 日時:平成28年5月28日(土) PM l:30~PM 4:30 場所:自由民主会館8階ホール 東京都千代田区永田町1-11-23(〒100‐ 8910) TEL 03‐ 3581‐ 6211 東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町駅下車徒歩2分 日程: ●1:30~1:50 開会行事 ●2:00~3:00 第1部基調講演 ●3:00~3:05 休憩 ●3:05~4…

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英語力 高校は群馬、中学は千葉がトップ 文科省が初公表

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2016/4/07

文部科学省は4月4日、平成27年度の英語教育実施状況を公表しました。 全国の公立高校と公立中学校の各3年生のうち、政府が掲げる目標レベルに達している生徒の割合が最も高かったのは、高校が群馬県の49・4%、中学校は千葉県の52・1%でした。 千葉県、群馬県が英語教育のレベルが相対的に高い。生徒の英語力に関する都道府県別データの公表は初めて。 全国の公立中高の生徒のうち、英検3級相当以上の英語力を持つ中学3年が前年度比2・0ポイント増の36・6%、同準2級相当以上の高校3年は2・4ポイント増の34・3%で、上位と下位に大きな差が出ました。 文科省によると、政府目標では29年度までに、卒業段階で高校…

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