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9月4日に自由参加の研修会

2019/8/20

愛知国際芸術祭「表現の不自由」展中止事件などテーマ 2019年7月30日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾建三理事長)は東京都千代田区麹町にある全教協事務所会議室で令和元年度の三役会を開き、9月4日(水)に役員会と研修会を開くことを決定しました。 午前の役員会は役員のみの参加ですが、9月4日(水)午後2時~4時の研修会は教育問題に関心のある方であれば自由参加できます。ふるってご参加下さい。 役員会、研修会は東京都内の自由民主会館で行い、美しい日本人の心の教育を復興させる令和時代にふさわしい教育課題になお一層、具体的な提言ができるよう活発な討議を行います。 令和元年に入り、今後、会…

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表現の自由問題を衝く 愛知国際美術展中止事件

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2019/8/19

なぜ10億円公費を使い少女像を日本の芸術祭で展示する? 全国教育問題協議会常務理事 山本豊(栃木県) 日本国憲法第21条には①集会・結社及び言論出版その他一切の表現の自由はこれを保障する②検閲はこれをしてはならない、通信の秘密はこれを侵してはならない、とある。 日韓関係が過去最悪といわれている昨今、ソウルや釜山の日本大使館前に設置されている少女像をめぐり、名古屋市内で8月1日から約2ヶ月間、開催予定だった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕わずか3日で中止となった事件が起きた。 いわゆる従軍慰安婦問題を象徴する少女像や昭和天皇の…

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教育勅語の徳目性を全否定 前川喜平氏「君にチュー」と批判

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2019/7/13

教育勅語の徳目性を全否定 前川喜平氏 「君に忠」を「君にチュー」と批判 「日教組のドン」輿石東氏と悪態つく 元文部科学事務次官の前川喜平氏(64)が7月12日夜、甲府市のJR甲府駅前で開かれた参院選山梨選挙区の野党統一候補を支援する集会に参加し、“日教組のドン”と呼ばれた輿石東元参院副議長(83)とともに安倍政権打倒を訴えた。 山梨県を日教組の巣くつにしたのは、輿石東氏。 今なお、隠然たる日教組の政治力が山梨県内に巣くう。 産経新聞の報道などによると、先に壇上に立った輿石氏は「私はできたら(選挙は)前川新党で行こうかという話もしてみたかった」と持ち上げ、日教組にとって、もっとも都合の悪い安倍政…

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中学教員の仕事時間、日本は最長 OECD教員調査

2019/7/13

中学教員の仕事時間、日本は最長 OECD48カ国教員調査 教員の働き方改革進まず 生徒主体の学び、少ない授業 経済協力開発機構(OECD)は6月19日、加盟国など世界48カ国・地域の中学校の教員らを対象に、勤務環境などを調べた国際教員指導環境調査(TALIS)の結果を発表した。 日本の教員の仕事時間は週56時間で、他の先進国と比べて、仕事時間が最も長い一方、教員としての能力を上げるために用いている時間が最も短い参加国の中で最も短かった。2013(平成25)年の前回調査と比べても約2時間長く、文部科学省が目指す、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業を実施している教員も他国より少なく、「勤…

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国と歴史を誇れる教育を 全国教育問題協議会の方針と目標

2019/6/21

道徳教育、家庭教育の充実めざせ 全教協ニュース編集長 恒﨑賢仁(副理事長・東京) この度全教協ニュースとホームページの編集長を兼務することになりました副理事長の恒﨑賢仁です。全教協の教育改革運動に参加してから約四十年になります。 日教組の強かった福岡県の筑豊の田川に生まれ、日教組による偏向教育、自虐的歴史観に疑問を持ったことから、全教協の運動に参加しました。 全教協は、四十二年の歴史の中で、次のような日本の教育改革、再生の実績、成果を上げたと自負しています。 一、 自民党を中心に国会議員などに呼びかけ、平成11年(1999年)8月、「日の丸」を国旗,「君が代」を国歌と定めた法律が、賛成多数で可…

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『文部科学省の解剖』を読む

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2019/6/18

全教協ニュースで初めて書評欄を新設し、「人づくり国つくり書評」と題して、日本の人づくり、国づくりに参考となる良書を紹介し、全教協の会員に持ち回りで書評を綴ってもらいます。 教育行政を担う文部科学省の現状と課題について、専門家の調査・分析による資料性が高い編著となっている青木栄一編著「文部科学省の解剖」(東信堂)を取り上げました。   青木栄一編著  『文部科学省の解剖』(東信堂) 構造的な問題、浮き彫りに 教育は国の基。その教育行政を担う文部科学者が揺れていると感じている国民が大多数であろう。 近年、組織的な天下り斡旋事件、不正入試受託収賄事件が立て続けに起きて二代続けて事務次官が引責辞任して…

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講談で日本人の美しい心、深く伝える

2019/6/04

5月31日、一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は令和元年の最初となる役員会、総会、教育研究大会を東京都内の自由民主会館で行い、美しい日本人の心の教育を復興させる令和時代にふさわしい教育課題の超克になお一層、具体的な提言ができるよう活発な討議を行いました。 >>動 画 研修テーマは「美しい日本人の心の再生を求めて」。演題は「どこへいっちゃったの?古き良き日本人の心」と題して一龍斎貞花師匠が講師を務め、熱弁しました。参加者数は150人。平日昼間にもかかわらず、予想通り、大盛況でした。 ▲教育研究大会で熱弁を振るう講談師の一龍斎貞花師匠 ▲一龍斎貞花師匠の講談には150人が参加 ▲全…

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令和時代の人づくりに伝統再生を

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2019/5/30

令和元年(紀元2679年)となり、新たな御代を迎える年となる中、全国教育問題協議会の役員や顧問、会員の皆様に「日本の国づくり・人づくりを考える」をテーマに800字提言を綴っていただきました。 全国教育問題協議会ニュース2019年6月号に掲載される内容を順次紹介していきます。 今回は全国教育問題協議会理事の宇野和秀氏(埼玉県)による800字提言を紹介します。   令和時代に必要な教育を今こそ考えよう 太古からの連続性と崇高な視野で歴史を学ぶ 生者と死者を繋ぐ万世一系の尊さ 全国教育問題協議会理事 宇野和秀(埼玉県) 2019年5月1日、31年間続いた平成時代が静かに幕を下ろし、令和新時代がスター…

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東京都でも高校教員残業は月45時間まで 教委が方針

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2019/5/27

東京都教育委員会は5月23日、長時間勤務が問題視されている教員の働き方改革を進めるため、教員の勤務時間の上限について方針を策定しました。 産経新聞の報道などによると、いじめなどの突発的な重大事案を除き、国の方針に従って時間外労働時間の上限を「月45時間」などと明記。 今回、策定された方針の対象となるのは、都立高校の教員ら約1万8千人。 出勤カードシステムや教員本人による報告などにより、土日祝日を含めた勤務時間を計測して把握します。時間外労働の上限は原則「月45時間」「年360時間」。 ただ、いじめや学級崩壊など突発的に起きた重大事案で、勤務時間外に働く必要がある場合は特例扱いとしますが、1年間…

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完全飽和の私大600校、淘汰へ 少子化で学生確保困難

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2019/5/27

全国に600校余りある私立大学に、「2018年問題」という大波が押し寄せている。 大学の「主要顧客」である18歳人口は、ピーク時の1992年に200万人を超えていたが、その後減少に転じ、2017年は120万人へ4割減少した。2000年代後半に減少ペースはいったん鈍ったが、2031年には100万人を切る。 「2018年問題」とは、18歳人口の減少スピードが2018年に再び加速することにより、私立大学の経営を大きく直撃するという問題を指す。 2019年に突入し、さらに私大経営は厳しさを増している。 子どもの数は減り続けているのに、大学数は右肩上がり。1980年に446校だった大学は2016年には約…

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