全教協が訴えたいこと

「大還暦」へ向かう生き方へ備えよ

平成31年(紀元2679年)となり、新たな御代を迎える年となる中、全国教育問題協議会の役員や顧問、会員の皆様に「日本の国づくり・人づくりを考える」をテーマに800字提言を綴っていただきました。 全国教育問題協議会ニュース2019年1月号に掲載されている内容を順次紹介していきます。 今回は全国教育問題協議会顧問で弁護士の秋山昭八氏(東京都)と全国教育問題協議会副理事長の鈴木秀明氏(栃木県)の800字提言を紹介します。 老後に対する社会システムの構築を 「大還暦」へ向かう生き方へ備えよ 全国教育問題協議会顧問・弁護士 秋山昭八(東京都) 人生100年時代を迎えた日本で、だれもが老後をより豊かに生き…


新御代に向け「教育国 日本」をめざそう

日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 今回は平成31年(紀元2679年)となり、新たな御代を迎える年となる中、全国教育問題協議会の中尾建三理事長と山本豊常務理事が新年の辞を全教協ニュース平成31年1月1日号で綴りましたのでご紹介します。 教育国 日本をめざして 新しい御代を前にして 一般社団法人 全国教育問題協議会 理事長 中尾建三(広島県) 平成31年の年頭…


なぜ「教育に関する勅語Q&A」発刊か

一般社団法人 全国教育問題協議会常任理事 山本豊 このたび、全国教育問題協議会の中尾建三理事長が天皇陛下御即位三十年奉祝委員として委嘱されました。おめでとうございます。 天皇陛下におかれましては、30年間、国民統合の象徴として全身全霊で国民に寄り添われ、御在位いただきました。天皇陛下のお言葉一言ひとことに、心からなる奉祝と感謝の真心を捧げます。 皇后陛下におかれましては、天皇陛下の御心をお察しなされ、来年三月三十一日に御退位なされることに賛意を示されたこととご推察申し上げます。 ところが、その矢先、一部の野党の国会議員から、明治天皇が制定なされた教育勅語を評価した柴山文科大臣に対する暴言事件が…


「教育基本法の精神」実現目指そう

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自民党平成31年度予算・政策への要望伝える 全国教育問題協議会は11月13日、自民党本部で開かれた平成31年度予算・税制に関する要望会に鈴木秀明副理事長、山本豊常務理事が参加して要望書を提出して教育基本法の精神を具現化する予算となることを要望しました。 要望会では政務調査会、文部科学部会、組織本部、団体本部、団体総局、教育・文化・スポーツ関係団体の関係者が出席し、全日本教職員連盟、私立中高連、全私学連合、栄養教諭会、専修学校・各種学校総連合会、全管協など各種団体代表から要望が提出されました。 自民党からは山口泰明組織本部長、赤池誠章文教部会長、上野通子参議院文教委員会委員長、山谷えり子前国務大…


教育勅語は教育基本法と一体

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日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 このたび、全国教育問題協議会は「教育に関する勅語Q&A」を発刊しました。 その発刊経緯と意義について、今回は「つくる会」顧問、全国教育問題協議会顧問の杉原誠四郎・元武蔵野大学教授が以下、全教協ニュース11月1日号に綴っていますので紹介します。 教育勅語は教育基本法と一体 閣議決定の答弁書は正解 「つくる会」顧問 …


日本人の心の支柱だった教育勅語

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日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 このたび、全国教育問題協議会は「教育に関する勅語Q&A」を発刊しました。 その発刊経緯と意義について、今回は全国教育問題協議会常任理事(事務局長)の山本豊氏が以下、全教協ニュース11月1日号に綴っていますので紹介します。 日本人の心の支柱だった教育勅語 「教育に関する勅語Q&A」発刊の真意 全国教育問題…


「教育に関する勅語Q&A」発刊の意義

日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 このたび、全国教育問題協議会は「教育に関する勅語Q&A」を発刊しました。 その発刊経緯と意義について、今回は全国教育問題協議会理事長の中尾建三氏が以下、全教協ニュース11月1日号に綴っていますので紹介します。 「教育に関する勅語Q&A」発刊に寄せて 美しい日本人の心を再生させよう 一般社団法人・全国教育…


教育勅語への偏見を問う 「教育に関する勅語Q&A」発刊

日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 今年は明治維新から150年目の節目の年です。 当時の日本は、政治、経済、外交、防衛、教育といった国の基盤はすべて大転換を余儀なくされる国難に直面しました。 とくに長年築き上げてきた日本人の美しい心、日本人の暮らし方が欧米化することを心配された明治天皇は、井上馨、山県有朋ら国のリーダーと自ら相談され、明治23年(1890年)…


自虐史観に染まり続ける小学校の歴史副教材

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日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 今回は全国教育問題協議会の会員向けに作成している全教協ニュース10月号に掲載された「新しい歴史教科書をつくる会」会員で塾講師の上田真弓氏の投稿内容を紹介します。 自虐史観に染まり続ける小学校の歴史副教材 「日本嫌い」になる刷り込み教育に 新しい歴史教科書をつくる会・会員 塾講師 上田真弓 私は、住んでいる千葉県成田市の隣の…


「重大事態」発生が最多、いじめで心身への被害増 文科省調査

文部科学省が10月25日に公表した2017年度の問題行動・不登校調査では、いじめで生命や心身に被害を受ける「重大事態」の発生件数が474件(前年度396件)で過去最多になりました。 同省は「本来あってはならず、教育関係者全員が重く受け止めないといけない数字だ」と危機感を募らせています。 474件のうち、いじめ防止対策推進法で規定する「生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑い」(1号事案)が30件増の191件。 「相当の期間学校を欠席することを余儀なくされている疑い」(2号事案)が51件増の332件でした。 小中高校の全てで前年度を上回る深刻な事態になっています。 文科省は、両事案の個別の内…