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教育という未来への先行投資をケチってきた日本

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「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) では子どもたちの未来を守るために教育無償化は大切な問題と考えています。 全国教育問題協議会顧問である小林正氏(元参議院議員)は教育無償化について次のようにまとめておられますので紹介します。 未来への先行投資(教育)をケチってきた日本 「教育無償化」をめぐり各党で財源に違い鮮明に 教育無償化にとっての最大の課題は財政的な裏付けをどうするかという選択の問題である。 党内論議、各党論議を見れば、「教育無償化」という思いは同じでも財源問題という方法論では各党それぞれ、まさに同床異夢の観がある。 概…


日本人の誇りを取りもどす教育を 全教協全国大会のお知らせ

「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は平成29年8月19日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「美しい日本人の心を育む国づくりをめざして!!失われた日本人の誇りを取りもどす教育を」をテーマに第37回教育研究大会を開催します。 【第37回全教協教育研究全国大会】 開催日 平成29年8月19日(土)午後1時~4時30分 会場 自由民主会館(東京都千代田区永田町1-11-23 大会テーマ 美しい日本人の心を育む国づくりをめざして!!「失われた日本人の誇りを取りもどす教育を」 第一部 基調講…


美しい日本人の心を育む教育創成を-全教協役員会・総会

全教協役員会で挨拶する中尾建三理事長

5月29日、日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は平成29年度の役員会と総会を東京都千代田区永田町で開き、これまでの活動報告や今後の方針などについて来賓や顧問の方々の意見を取り入れながら多方面に活発な意見交換を行いました。 役員会の開会では鈴木秀明副理事長が「強い安定した日本として重要な時期。そのための教育はどうあるべきか、議論していきたい」と開会宣言。 中尾建三理事長は「北朝鮮がきょう早朝からミサイルを試射し、非常に緊迫した状況だ。米政権が不安定で北朝鮮、中国、ロシア、韓国など日本を取り巻く国際情勢は厳しさを増している。参議院…


聖徳太子や鎖国の表記存続 左翼史観阻止 新学習指導要領

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文部科学省は3月31日付で小中学校の次期学習指導要領と幼稚園教育要領を官報に告示します。 2月に公表した中学校の改定案で現行の「聖徳太子」を「厩戸王(うまやどのおう)」に変更しましたが、学校現場に混乱を招くなどとして現行の表記に戻ことになりました。 新指導要領は幼稚園は平成30年度、小学校は32年度、中学は33年度から全面実施されます。 現行では小中学校とも「聖徳太子」を授業で扱うと例示していますが、意図的な思惑が見え隠れしていた改定案では、人物に親しむ小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、史実を学ぶ中学で「厩戸王(聖徳太子)」に変更していました。 一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)…


教科書法案の提出、早急な課題に

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2月27日、日本の教育正常化をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は第三回役員会を東京都千代田区永田町で開き、これまでの活動報告や今後の方針などについて来賓や顧問の方々の意見を取り入れながら多方面に活発な意見交換を行いました。 来賓として上野通子(うえのみちこ)参議院議員(自民党文部科学部会副部会長)や宮崎貞行議員立法支援センター代表、全教協顧問の小林正氏(教育評論家、元参議院議員)、杉原誠四郎・武蔵野女子大学元教授(新しい歴史教科書をつくる会前会長)、友好団体である全日本教職員連盟の岩野伸哉委員長(日本教育文化研究所長)が今後の日本の教育のあり方について、それぞれの立場か…


学習指導要領のパブリックコメントを送ろう

2月14日、文部科学省は小中学校の学習指導要領の原案を発表し、3月15日までの期間、「意見公募(パブリックコメント)」(←こちらをクリック!!)を実施します。3月末には大臣告示がなされ、小中学校の具体的な教科書編集作業が開始されます。 学習指導要領は法的な拘束力を持ち、教科書や授業内容を決める重要な指針ですので、非常に大切です。 「意見公募」は、政府に国民の声を届ける大切な機会ですので、これからの教科書や授業内容の改善に向けて、皆様の意見を文科省にどしどし届けましょう。 次期学習指導要領では、小学校から領土教育、防災教育を充実させ、伝統文化の教育に力を注ぐことになりました。誇りある国づくりのた…


子どもへの未来投資、「教育国債」が本格始動

子どもたちが貧困による教育格差で大学の授業料が払えないなど、深刻な教育環境に直面していることから、自民党は大学など高等教育の授業料を無償化するための財源として、使途を子どもの未来への投資として教育に限定した「教育国債」を発行する検討を始動しました。 安倍晋三首相は1月の衆院本会議上で高等教育の無償化をめぐり、「経済的理由によって進学を断念せざるを得ないことはあってはならない。必要な財源を確保しつつ、しっかりと取り組む」と答弁しており、教育再生を目玉とした安倍政権としては力強く推進していく姿勢がにじみ出ています。 さらには、安倍首相は1月の施政方針演説で「憲法が普通教育の無償化を定めた。高等教育…


日教組の岡本泰良委員長が辞任 週刊新潮報道で失墜

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日本教職員組合(日教組)は11月30日、組合費の私的流用疑惑や女性との不倫疑惑問題などが10月発売の週刊新潮で報じられた岡本泰良(やすなが)委員長が11月29日付で辞任したと発表しました。岡島真砂樹中央執行副委員長が委員長代理を務め、来年3月の臨時大会で、新委員長を選出する見通しです。 週刊誌に教職者として道徳的にも倫理的にも逸脱した豪遊や不正が報道されたことで「日教組の信用と名誉を傷付けた」として、11月28日付で減給10分の1(6カ月)の処分を行いました。 日教組によると、岡本委員長から不適切なタクシーチケット使用があったとして返納の申し出があり、受領したが、組合費の私的流用や使途不明金な…


日教組腐敗は新たな職能組織発足へのきっかけに

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10月25日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾健三理事長)は第2回役員会議を開き、今後の活動方針や日本の教育のあり方について来賓や顧問の方々の意見を取り入れながら多方面から活発に討議しました。 全教協顧問の小林正氏(教育評論家、元参議院議員)や友好団体である全日本教職員連盟の岩野伸哉委員長(日本教育文化研究所長)が日教組(日本教職員組合)委員長の腐敗問題について発言していますので、以下、まとめました。 全国教育問題協議会顧問の小林正氏による日教組の見通し 日教組は来年が組織結成70周年。相当に高齢化が進んで屋台骨もガタついてきている。各都道府県教組の組織率も低下しているし、従来は…


山本豊常務理事が文科大臣賞受賞

約40年間にわたり小中学校教諭や教職員団体役員を務め、教育正常化運動に取り組んだ一般社団法人「教育問題協議会」常任理事の山本豊氏が7月19日、馳浩文科大臣(当時)から文部科学大臣賞を受賞しました。 受賞を記念し、10月25日、東京都大田区西蒲田のプラザ・アペアで全国教育問題協議会(全教協)結成40周年と同賞受賞の祝賀会が文部科学省の藤原誠初等中等局長や国会議員ら(船田元衆議院議員、山谷えり子参議院議員、上野通子参議院議員、有村治子参議院議員)来賓を迎え、盛大に行われました。 表彰式には文科大臣のほか、義家弘介文部科学副大臣、藤原誠初等中等局長ほか文科省の幹部も同席し、「長年にわたり学校教育の充…